美容健康クラブ~生活習慣が気になる方へ

生活習慣が気になる方向けに役立つコラムをお届けしていきます。

菜食VEGAN(ヴィーガン)になる人が増えている意外な理由について解説

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ラヴィステラ

 

こんにちは。

美容健康クラブ~生活習慣が気になる方へのコラムを書いている

にっしーです。

 

今回は、コロナ渦で菜食VEGANに注目が集まり、増えつつある今!

レストランや、飲食店なども、対応したお店も

菜食者VEGANヴィーガン)の人も増えている感じがしますよね。

 

アメリカ、ユーロ圏、インド、その他の国など、世界をみても

菜食者の文化は、かなり古い昔から浸透していますが、

なぜ今日本で、感染拡大とともに、

なぜ菜食者がフューチャーされつつあるのか、

そこに注目して、私が独自に調べてみましたので、

詳しく解説していきましょう。

 

 

 

そもそもVEGAN(完全菜食者)とは?

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VEGANヴィーガン)を知らないひとのために少し解説しましょう。

VEGAのひとが完全菜食主義といっても、

その中にもいくつかに分類することが出来ます。

そのVEGANの分類については、

以前に書いた記事でも解説していますので、

下の過去記事リンクからお読みくださいませ。

 

tea125.hateblo.jp

tea125.hateblo.jp

 

 

VEGANを行っているひとは基本的に、

健康面や環境への配慮を理由にしているひとだと言えるでしょう。

私もそのひとりです。

 

そして、完全菜食主義者ヴィーガン」になる人が、

今、増えているわけですが、

新型コロナの流行が、ヴィーガン人口の増加に、

拍車をかけているという理由もあるようですね。

 

私自身も、コロナ感染拡大になる以前から、

食品アレルギーがキッカケで、料理も好きなこともあって、

VEGAN(菜食主義)を始め、

カラダのパフォーマンスは格段に上がったと感じています。

 

今の日本での食品事情では、100%完全にVEGAN食に出来ているかと

問われれば、きっと100%ではないでしょう。

 

知らずに食べてしまっている表記されていない動物由来の添加物や、

材料、化学合成、化学調味されたものを避けたとしても、

自給自足のぽつんと一軒家みたいな隔離された環境でない限り、

かなり難しい環境じゃないかなと思いますね。

 

 

私が独自に調べてわかったその意外な理由とは? 

肉の衛生環境に不安を感じてコロナ禍で
ヴィーガン食を取り入れる人が急増した?

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約1年前頃、私たちの生活が180度変わってしまう前から、

少しずつ広まっていたヴィーガン(完全菜食主義)ですが、

その広まった要因のキッカケとしては、

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が、

菜食主義者の増加に貢献しているという風潮があるようなのです。

 

ロンドンに本部を置くRELXグループ傘下の

「Proagrica(プロアグリカ)」が行ったコロナ禍における、

食生活調査によると、2020年3月以降、イギリス人の5人に1人(18%)が、

より多くのヴィーガン食を生活に取り入れたことが研究結果でわかったのです。

 

もっとも多かった理由については、

「肉の衛生環境に懸念がある」という回答で全体の28%で、

次いで

「動物福祉への懸念(26%)」

「健康面のため(23%)」

「畜産による環境問題への影響(22%)」とあるようです。

 

健康や、環境への配慮を理由に、菜食主義を取り入れるというよりも、

畜産の衛生面に不安を覚えている人が多い風潮のようですね。

 

また、新型コロナの影響が続くかぎりは、

「肉の消費を減らす」「完全にヴィーガン食にする」と回答した人は、

全体の約3分の1(29%)を占めており、

ファストフード店やレストランで大豆ミートなどの

プラントベースの代替肉を試すと思う」と

回答した人も39%と意外と多いという結果になっているようです。

 

完全に、菜食主義に移行する、心の準備まではできていないものの、

植物性食品中心の食生活にシフトしつつ、

時には肉や魚も食べるというフレキシタリアン的アプローチを選択する人が、

全体の40%近くいるというのは食文化の大きな変化であると言えるでしょう。

 

 

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感染症が変化の追い風で
今年が転機となるのかについて

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この選択の変化は、

Veganuary(ヴィーガニュアリー※)の効果を

はるかに超えているという結果だそうですね。

パンデミックが、この動きを早めている可能性は極めて高いと考えられるようです。


※「Vegan」と「January(1月)」をかけ合わせた造語。毎年1月、

 一ヶ月間だけお試しでヴィーガンになろうと呼びかける運動のこと。

 


いずれにしても、新型コロナの流行は、

私たちが自分の生活や健康面を見直す機会になったことは間違いないでしょう。

菜食VEGANヴィーガン)が主流になるための手がかりは、

意外なところにあるのかもしれないですね。

菜食VEGANにアンチ意見のひとが居るのも事実

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オーストラリアビクトリア州メルボルンの中心商業地区にて

ヴィーガン(完全菜食主義)を支持する運動を繰り広げる参加者の前で

男性がケンタッキーフライドチキンのボックスを持って現れチキンを取り出し冷やかす映像

 

菜食VEGANをしていないひとの中には、

VEGANのひとに対して、怒りをあらわにして、

攻撃的な意見を言う少数派のひとがいるのも事実です。

 

そのアンチ意見の根拠としては、

栄養不足だと強く訴えるひとが居るということです。

私自身が、自分のカラダを使って菜食VEGANを始めて感じたことですが、

必ず聞かれるのが、「菜食ならタンパク質足りてないんじゃない?」と聞かれます。

ですが、始めてから2年半が経過しましたが、私の場合は全く問題ありません。

 

幼少のころから、学校でも、肉=タンパク質と習ってきているため、

その意見はごもっともなのですが、本来、タンパク質は、

全ての食品に含まれているため、肉=タンパク質ではない

ということを覚えておいてください。

 

どの食品表示を見ても、タンパク質がゼロになっているものは、ほぼありませんよね。

 

菜食VEGANでは魚も食べないため、「カルシウムどこから摂るの?」とか

よく聞かれますが、カルシウムも同じく、植物性のものにも

多く含まれているものはあります。

 

菜食VEGANをやったことが無いひとほど、

攻撃的なアンチ意見を言うひとが居ると感じるのもまた事実です。

 

何が正しいのかを調べないままに、自分のが正しいと言い切るので、

私の場合は、「はい。なるほど。そうですか」と流しています。

 

医学的視点では、菜食について、解明できない点も多くあるようですが、

栄養不足にはならないという研究結果も出ています。

 

何が正しくて、何が間違っているかは、誰が決めることでも無いと思いますね。

食べるものを選ぶ、その選択権は自由で、自分で決めるものですね。

 

あなたが菜食VEGANになるか、そのまま今までどおりの食生活をするか、

それは自分が選ぶものですし、誰のアンチ意見でもまかり通らないものですよね。

 

菜食VEGANを始めて、体調不良になるひとも少なからず居ますが、

VEGANをやるにしても、ちゃんと正しい知識、料理についての知識、

栄養面での知識、どうやるのか、体調不良にならないようにするためにも、

全て頭に入れておく必要があると言えるのです。

 

何事も、自己流知識で始めてしまうと、必ず事故る確率が高い傾向にありますよね。

 

日本でも、VEGANのひとも快適に暮らしていける専門の食材店なども、

欧米諸国のようにもっと多く増えて、認知されていけばいいなと私は思っています。

肉を食べなくても、ちゃんと美味しいものをたくさん食べていますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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