美容健康クラブ~生活習慣が気になる方へ

生活習慣が気になる方向けに役立つコラムをお届けしていきます。

間違いだらけのダイエット自己流失敗する方法を解説。

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こんにちは。

美容健康クラブ~生活習慣が気になる方へのコラムを書いている、

にっしーです。

 

今回は、男性も女性も、気になる、減量、ダイエットをテーマに、

コラムを書いていきますね。

皆さんのダイエット(減量)の雑学としてお役立ていただければと思います。

 

ダイエットと聞いて、イメージするのは何でしょうか?

体重計?肥満?出ている気になる部分?それとも食べ物でしょうか?

いずれにしても自己流のダイエットというのは、

失敗する確率が高いと言えますね。

 

私もあまいものが好きなので、

食べ過ぎないようには日頃から気を付けてはいますが、

やはりそうは言っても、美味しいお茶があると、

ついつい甘いものが欲しいと思うんですよね。

 

以前、私は、VEGAN食をする前、普通に食べていたころ、

ニューヨークチーズケーキが好きすぎて、

毎週作っては自分で食べてを繰り返していたら、

カラダが何となく重いなと思うようになって体重計に乗ったら、

普段62Kg前後を推移しているのに、なんと!78㎏にも成長していたのです。

そりゃ、数字みてびっくりしましたよ。(笑)

 

健康診断でも、高脂血症の数値のレッドラインを越えてましたからね。(笑)

で、そこから、ダイエットを始めたわけですが、

奇遇にも、4年に一度、大阪南港で行われる食品博覧会に行ったときに、

メチャクチャ美人のチャイナドレス着たお姉さんに出会いまして、

そのお姉さんのキレイさとセクシーさにまんまとつられて、

プーアル茶を必死に売っていたので、衝動買いしました。

 

結局、プーアル茶の茶葉を1kgも買ったわけですが、

このプーアル茶(銘柄は美人牌16年発酵)を約1年飲み続けた。

最初は、痩せるかどうかなんて分からなかったのですが、

毎日、仕事にも水筒に入れて持っていき、1.5リットルくらい飲んでいましたね。

 

で、そこそこ仕事も歩きが多く、ハードでしたので、

約2か月ほどで、16㎏の減量を体現しました。

お菓子類、間食、揚げ物、カロリーの高いラーメン、ムダに甘い清涼飲料水、

全て抜いて、人が美味しそうに食べて、飲んでいるのを見てて、

そりゃ苦しかったですよ。(笑)

空腹の我慢をずっとミント系ガムを噛んで、耐えていましたから。

 

あのチャイナドレスのお姉さんにつられて買ってしまいましたが、

今ではその美人セクシーさに、つられて買ってしまったことに感謝しています。(笑)

 

前置きはこのくらいにして、本題行きましょう。

 

では、自己流ダイエットで失敗する6つのことについて、

詳しく解説していきましょう。

 

 

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<自己流ダイエットでやってしまいがちなよくある6つの間違い>


皆さんは、様々なダイエット法を調べて、痩せようとしている方が多いと思います。

日本人女性の約80%の人がダイエットをしたことがある、

もしくは現在ダイエットをしているそうです。


ですが、ダイエットを自己流で頑張ってる人も多いと思いますが

ダイエットのやり方を間違えると、

あなたの健康や命に危険を及ぼすこともあるのを知っておいてください。


そこで、自己流ダイエットでやってはいけない、

ダイエット方法を皆さんにご紹介します。

 


<食べる量を減らすこと>


ダイエットで、最初によくやりがちなのがこの方法でしょう。

普段、大食いの人が、少し食事の量を減らす程度なら問題はないかもしれませんが、

単純に「食べる量を減らす」だけのダイエットは危険ともいえるのです。


ダイエットは食事管理が、超重要になってきますが、

普段よりも、極端に摂取カロリーを落としたり、

絶食に近い生活をしてしまうと拒食症や過食症など、

摂食障害につながる可能性があるといえるのです。


特に、すぐお腹が空いてしまうタイプの人は、

空腹のストレスから暴飲暴食の原因にもなることも考えられます。

確かに、食べる量が減ると体重は減りますが、頬がげっそりコケ、

女性では、胸が痩せ、体の不調が起きてきます。

 

それは、栄養失調状態におちいりやすいのですね。

ですので、一番落としたいお腹は全く落ちずに、

落としたくないところがどんどん落ちてしまうので要注意です。


こんな食べないダイエットの方法では、

ほとんどの場合リバウンドすることが多いです。

大事なのは「体重を減らす」ではなく「キレイに痩せる」が大切です。

 

ではどんなふうに食を変えていけば、

間違いじゃない、安全なダイエットだと言えるのか、

その部分を説明していきましょう。

 


<炭水化物を抜くこと>


最近のダイエット法では、よく聞く方法ですよね。

たしかに、炭水化物の摂り過ぎは良くないですが、

太っている方のほとんどが、脂と糖と炭水化物のとりすぎが原因です。

美味しくて、異常なまでに、カロリーの高いものが多いですよね。


炭水化物というのは、5大栄養素のうちの一つで、

人体にとって必要不可欠なものです。

エネルギー、熱の源は、おおよそが炭水化物です。

 

食で、体をつくることをしっかりと意識していかなければ、

キレイに痩せることはできないので、

炭水化物だけを抜きにするというダイエット方法は、

本当に危険ですし、要注意です。

炭水化物量は少しあればいいです。

 


<同じものばかり食べ続けること>

リンゴダイエット、こんにゃくダイエット、納豆ダイエット

トマトダイエット、キャベツダイエットなど、

傍から見ていても、過激な一品ダイエットは、

若い人にやりがちなダイエット方法ですが、

脂肪を燃やすには、ビタミンやミネラルが必須なのです。


一つの食品だけでは、バランスが悪く、

栄養素はしっかり摂れないでしょうし、

タンパク質や炭水化物もカラダには必要なので、

危険な単品ダイエットはやめましょう。

 

この危険な単品ダイエットで、栄養失調になり、

入院したひとが私の知り合いにいます。


ただ、野菜を多めに食べるようにするならば、

栄養バランスもいいでしょうし、ダイエットにもそこそこいいと思います。

 

ですが、同じものばかりを食べていると、

飽きてしまい、ダイエットも続かなくなるのですが、

それはあなたが悪いわけではありません。

栄養が偏り、生命の維持に危険が迫ると、

無意識に潜在意識が阻止しようとするからです。

 


<運動を多くすること>

運動はしないよりする方が、カラダにとっては良いですが、

経験のあるひともいらっしゃると思いますが、

ダイエットのためだけに、運動していると、あまり長続きしませんよね。


痩せるためだけに、張り切ってジムに通ったり、

走ったり、水泳教室に通ったりして、

カロリーを消費しようと運動する人がいますが、

もともと、運動好きであれば問題ないと言えますけど、

キレイに痩せるための程度なら運動は、

「軽めの適度な運動」を毎日で十分です。

 

ハードトレーニングして、代謝と消費カロリーを高めていて努力しても、

脂肪だけがトレーニングした分のエネルギーを消化するわけではありませんね。


最も効果が高いのは、有酸素運動で軽めに走るか、長めに歩くかを

1時間くらいする消費するカロリーが約200~400kcal。


脂肪は、1kgあたりにつき、7200kcalのエネルギーの消費ですが、

軽く走ることで、消費するカロリーが、

全て脂肪から消費するわけではないので、

そこからさらに差し引いた少ないものになってきますね。

体力がそれほどない人でも、1時間も軽く走る、

または歩くというのは結構きついはずですよね。


<痩せるサプリを飲むこと>

「これ飲めば絶対に痩せます!」みたいなサプリメントのCMがよくありますよね。

ですが、冷静にみてください。

飲んで、即痩せるって、本当に即痩せたら、カラダの構造上、結構危険でしょう。

人のカラダが、サプリだけで、どんどん体重が減ってきたとしたら恐いですよ。


「お金をかけずに、出来るだけラクに即痩せたい」

と思うひとが多いから、いろんなサプリや、健康器具に手を出してしまい、

結局、かえりみれば、かなりの金額を投資してしまった話をよく耳にします。

ダイエットは、過激でも急でもなく、ゆっくり精進しましょう。

 


<サウナとか半身浴で汗かくこと>

いろんな健康法の中でやるのはいい方法なのかもしれませんが、

ダイエットの方法としては非常に危険と言えます。


もちろん、汗をかくと体重は一時的には減りますが、

それは痩せたのではなく、「カラダの中の水分が出た」だけで、軽い脱水症状です。

素早く水分補給をする必要があります。

脱水症状のままに、放置して水分をとらないと、

死に至る危険なこともあるので注意ですね。

 

 

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<まとめとして>

結果的に、ダイエットを行うには、自己流の判断をせず、失敗するひとは、

ダイエットのプロ、ダイエットの専門家に任せた方がいいかもしれません。


ただし、世の中には間違ったことを謳う、

自称ダイエッター詐欺師もいますので、情報を正しく見極める必要がありますね。

 

食べるはダメ、高負荷トレーニングをしないとダメというジムはやめておきましょう。

確かに、食べないまま、高負荷トレーニングをすれば、

脂肪燃焼をして、短期間で痩せるかもしれませんが、

必ずリバウンドを起こす原因になりますね。


世間では、自己投資として、

ダイエットにお金をかける勇気がない方が、

多いかもしれませんが、短期間で綺麗に痩せて、

ずっと続けられるならば、

自分の時間に自己投資することはいいことだと思いますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。♪

 

皆さんのダイエットにお役立ていただければ幸いです。

 

【CELEBO(セレボ)】